Sapphiresan's blog

穏やかに人生を楽しむ

京都旅③≪石清水八幡宮≫男山展望台🚠

京都旅記録第③

ケーブル山上駅』から『本殿』までの途中に、『男山展望台』がある。

        

 

男山』の描写が出てくる『谷崎潤一郎』の小説『蘆刈』(あしかり)の一文が、本人自筆本から碑に刻まれている。

谷崎潤一郎』生誕100年を記念して、1986年7月24日に序幕された、とある。

思っていたより、小じんまりとした広さだったが、展望台からは京都市内が一望できる。

竹細工のお店やベンチもあり、たくさんの人達がゆるりと過ごしており、暑からず寒からず、よく晴れた爽やかな天気で良かったと思う。

ただ結構人が多くて写真は、あまり撮れなかった。

参道ケーブルからの眺望を楽しみながら、京都駅へ向かう。

 

旅は、まだつづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・